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ちょっといい話 |
CAPA能見台がOPENして1ヶ月が経とうというある日、素敵なストーリーは起きた!
お店におばあさんが来店された。
予約をしていた訳でもなさそうに店内をキョロキョロしていたので、話を伺ってみると、どうやら行っている美容室がどこにあるのかわからなくなり困った様子。
対応したスタッフは、この困っているおばあさんを助けたい一心でその美容室を探しに行くことにしました。
無数とある美容室の中から手がかりもあてもない中、炎天下の中を二人は一軒、一軒あたりさがしました。
「もうみつからないよ、ありがとう」というおばあさんに「僕が絶対に見つけ出すんでがんばりましょう!きっとそのお店の方もお店に来るのを待ってますよ。」と言いながら探し回って最後の一軒でようやく出会う事が出来たのです!
ホッとしてお店に戻って来てから数時間が経ったころ、おばあさんが再びお店に戻ってきたのです。
今度は不安そうな顔ではなく、満面の笑みでやってきて「先程は本当にありがとうございました。おかげで身も心も素敵になれました。ここまで親身に対応してくれたお店は初めてです。お詫びにこれ、皆さんで飲んでください。本当にありがとう!」と言ってビールを1ケース置いて帰っていかれました。
ビールをもらったからうれしかったのではなく、ここまで喜んで頂いたことにスタッフは喜びを感じました。
あくる日の事、昨日のおばあさんの担当者とそのお店の店長さんがお店にいらっしゃって「昨日は本当にありがとうございます。おばあさんも喜んで話していました。このような素敵なお店が出来た事に喜びを感じます。これからもお互いに頑張りましょうね!本当にありがとうございます!!」と感謝のお言葉を頂いたのです!
一人のスタッフの行動が、一人、また一人と何人もの人を幸せな氣持ちにしてしまったのです!困っている人を助けたい、何か手助けしてあげたいという氣持ちが動かした素敵なストーリーでした。
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